


冬になる前、思いきって薪小屋を建てた。
自宅の主暖房は薪ストーブであり、床暖房、風呂、台所の温水は外のボイラーでまかなっている。大工であることもあり、薪なら調達できるだろうと見込んでの設置だったが、これがなかなか・・・。
かなりためこんだと思っての冬越しも、春になる頃には心細い限り。仕事で出る端材ではとても追いつかず、せっかく建てた薪小屋は、いっぱいになることはない。
これではマズイと、先日、親戚の叔父に頼んで、初めて奈良の山まで薪をわけてもらいにいった。家族みんなで、レジャー気分で出かけたが、これがかなりの重労働。ストーブに入るサイズにカットし、斜面を運ぶのはやっぱり人の手、やっとの思いでトラックにつめこんで家に持ち帰り、次に待ち受けているのは、薪割りの仕事。薪を割るのにもコツがいる。
今回、少し山に入らせてもらった事により、昔の人々はいかに体を使い知恵を駆使して、資源を無駄にせず、そして守っていたのか。そんな暮らしの営みを少し垣間見た気がした。
まわりの景色をじゃませぬ様、心がけて建てた薪小屋も、今は、いや今だけ、薪をたっぷりとたくわえて、いかにも薪小屋らしい顔である。

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